ぶどう「シャインマスカット」の産地化推進技術の開発

ぶどう「シャインマスカット」の産地化推進技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要 県の優良品種である「シャインマスカット」の樹勢安定化技術と高齢化や担い手不足に対応した省力栽培技術について検討した。  その結果、省力栽培においては従来の長梢無核栽培より管理作業が20%程度短縮でき、定植5年目に成園化可能なH型及びI型仕立ての短梢栽培技術を確立した。  また、樹勢安定化技術については、短梢剪定で展葉10〜11枚時と満開21日後の摘心が効果的であることを明らかにした。
研究分担果樹研究科
予算区分県単
業績(1)ブドウ‘シャインマスカット’の樹勢安定化技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168634
収録データベース研究課題データベース

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