遺伝子発現調節による和牛肉の不飽和度向上技術の開発

遺伝子発現調節による和牛肉の不飽和度向上技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 H20〜24
年度2010
概要 和牛肉の食味に影響する脂肪の不飽和度を向上させる技術を開発するため、膨軟米及び膨潤米を開発し、その給与試験を行った。膨軟米給与試験では不飽和度向上効果は試験場間で効果に差が認められ、膨潤米給与試験では不飽和度の低い個体の割合が低下し一定の給与効果が認められた。
研究分担家畜改良部
予算区分国庫補助(農林水産省) 委託 (家畜改良センター)(岩手県、宮城県、秋田県)(北海道大学、東北大学、日本獣医生命科学大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168664
収録データベース研究課題データベース

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