県産銘柄鶏の改良と開発

県産銘柄鶏の改良と開発

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜H22
年度2010
概要目的:高品質肉用鶏「会津地鶏」と「ふくしま赤しゃも」の能力維持・向上のため、原々種鶏の性能を把握し、種鶏性能の維持改良を図る。 成果:県産銘柄鶏「会津地鶏」及び「ふくしま赤しゃも」の種鶏であるロードアイランドレッド(RIR)種P13系統、大型会津地鶏(AJL)及び大型しゃも(JGL)について種鶏性能を調査した結果、能力に問題のないことを確認した。「会津地鶏」の雄系の種鶏であるAJLの後代系統を造成するため、本年度はAJL♂×(純系会津地鶏(AJ)×ホワイトプリマスロック種13系統(WPR13)♀)の雄雌をふ化、育成した。会津地鶏(AJL×RIR種P13系統)を制限給餌(8〜25週齢)で育成した。
研究分担畜産研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168786
収録データベース研究課題データベース

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