安全で効率的な新農薬・新資材等の実用化

安全で効率的な新農薬・新資材等の実用化

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜H22
年度2010
概要目的:省力的かつ高品質果実生産を可能とする樹形および作業別省力技術を検討し、総合的省力型高品質果実生産技術体系を確立する。 成果:(1)灰色台地土のようなリン酸吸収係数が500〜600程度と低く、有効態リン酸が30mg/100g程度あれば、肥効調節型肥料を使用した夏秋露地なす栽培では、リン酸50%以上の削減は可能であり、かつリン酸無施用でも慣行並の収量が得られる可能性が示唆される。対照の生分解性マルチと比べ、生育時の裂傷が少なく、鋤込み断片が細くなる。このことから、使用時には機械設定や定植時にマルチに触れない等の配慮が必要であるが、鋤込み作業性は対照の生分解性マルチより良好であると考えられる。 (2)果樹: 各種果樹病害虫に対する新殺菌剤、殺虫剤の実用性を検討した。
研究分担企画経営部・生産環境部・作物園芸部・果樹研究所・会・浜地域研究所
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168879
収録データベース研究課題データベース

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