伐採適齢人工林の混交林化

伐採適齢人工林の混交林化

県名福島県
研究機関名福島県林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間h16-h25
年度2010
概要目的:分収造林地を始めとするスギ人工造林地においては、木材価格の低迷と人件費の高騰などにより収支が悪化し、伐期を迎えても再造林等の更新ができないことが問題となっている。そこで、伐採適齢人工林において、再造林を必要としない混交林化への誘導手法を用いて森林更新を進める。  成果:植生高和は年々上昇し高木性広葉樹の幹部や鞘端部はツル類・下草類におおわれ薮化が進んだ。施業地は二段林に移行する傾向にあり施業を年2回3年以上継続する必要がある。
研究分担森林環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168904
収録データベース研究課題データベース

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