圧縮処理等を活用した県産材の性能向上技術の開発

圧縮処理等を活用した県産材の性能向上技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間h18-h22
年度2010
概要目的:木材は自然素材であるため、無処理材のままでは利用可能な場所が限られる。また、寸法安定性や耐候性能等を付与する高付加価値化技術は数多く開発されているものの、設備投資を含めたコストの問題が実用化への障壁となっている。したがって、県産材の用途拡大に向け、出来る限り簡便でかつ環境負荷を軽減した処理によって、性能向上を図るための高付加価値化技術を開発する。  成果:寸法の安定化については、含水率を約7%に調整したところ効果が認められた。天然計樹脂の組み合わせによる表面保護効果については、ラフソーンとプレーナー加工、熱ロール加工の有無による差は認められなかった。
研究分担林産資源部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168913
収録データベース研究課題データベース

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