新品種育成普及促進事業

新品種育成普及促進事業

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜
年度2010
概要目的:県生物工学研究所が育成した品種の栽培特性を把握し、普及のための安定生産技術を開発する。 成果:メロン赤肉系統「生研交17号」は裂果の発生が多く、収穫適期幅が狭いことから適用性は低いと考えられた。イチゴ新品種「いばらキッス」は育苗期後半に窒素を切ることにより開花が早まり年内収量が向上する。「いばらキッス」は「とちおとめ」より着色初期から糖度が上昇し、糖酸比も高く推移することを明らかにした。
研究分担野菜研究室・流通加工研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168997
収録データベース研究課題データベース

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