トルコギキョウの冬季計画生産技術の確立

トルコギキョウの冬季計画生産技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完 H20〜22
年度2010
概要目的:トルコギキョウの冬季出荷で、低夜温・高昼温管理による低コスト温度管理における養分吸収特性及び施肥技術、その他の安定出荷技術を開発する。 成果:冬季開花個体の窒素吸収量は200〜350mg/株で、吸収量は出蕾期以降増大した。切り花長70cm+開花数2輪・蕾2個以上を基準とすると、窒素吸収量は180〜200mg/株であった。また、基肥+液肥による施肥体系では、生育初期に追肥を重点的に施用することで、基肥のみの慣行施肥と比較して、施肥窒素量を2/3程度に削減できた。1月に出荷する定植適期は「ボレロホワイト」では8月末〜9月初旬と考えられた。
研究分担花き研究室 土壌肥料研究室
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)トルコギキョウの冬季開花作型における窒、素施肥法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169011
収録データベース研究課題データベース

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