青果用カンショ「ベニアズマ」の食味安定栽培法と周年出荷技術の開発

青果用カンショ「ベニアズマ」の食味安定栽培法と周年出荷技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜23
年度2010
概要目的:青果用カンショ「ベニアズマ」のデンプン含量および商品性向上のための栽培法を開発する。  成果:(1)栽培圃場のデンプン含量と作土層の交換性カリ含量の相関が最も高かった。平均的なデンプン含量23.5%以上得るためには土壌交換性カリ含量は50mg/100g以下が適当であった。(2)長期貯蔵による「ベニアズマ」の食味は,総合評価では掘取直後〜3ヶ月後にかけて高まり貯蔵初期での変化が大きく,それ以降から貯蔵終了(10.5ヶ月後)時までは緩やかな変化であった。
研究分担環境・土壌,作物
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169060
収録データベース研究課題データベース

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