家畜ふんたい肥の速効性肥料効果の解明と実用化技術の開発

家畜ふんたい肥の速効性肥料効果の解明と実用化技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜H26
年度2010
概要〔目的〕  家畜ふんたい肥中に当初から含まれる速効性肥料成分(無機態窒素等)の簡易分析法等を開発するとともに,たい肥中の無機態窒素量等の変動を調査し,家畜ふんたい肥の適正利用と農産物の安定生産を図る。 〔成果〕 畑状態保温静置法による窒素無機化量を測定したところ、開始直後に無機態窒素の減少がみられた。21日以降の無機態窒素の増加がみられたが、各たい肥によって増加量に違いが見られた。   
研究分担環境保全研究室
予算区分国庫補助(文部科学省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169100
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat