水田作飼料を活用した優良乳用後継牛の効率的な育成技術の開発

水田作飼料を活用した優良乳用後継牛の効率的な育成技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜H26
年度2010
概要〔目的〕 飼料用米や稲発酵粗飼料(稲WCS)等の国産水田作飼料の高い栄養価、繊維性を最大限に活用する乳用育成牛への効率的な給与技術を確立し,高能力後継牛の低コスト安定生産を実証する。〔成果〕 育成中期牛への給与飼料の42%を粉砕米で給与すると,同量をトウモロコシで給与した場合と体重,日増体量に差がみられなかった。粉砕処理を行わない玄米では,体重,日増体量が低くなり,発育の停滞がみられた。
研究分担酪農研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169104
収録データベース研究課題データベース

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