機能性サプリメントを活用した乳牛の飼養管理技術の開発

機能性サプリメントを活用した乳牛の飼養管理技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜H26
年度2010
概要〔目的〕 乳牛の繁殖性低下の要因として,第一胃内エンドトキシン(内毒素)と酸化ストレスに着目し,アスタキサンチン等の抗酸化物質とエンドトキシン低減効果が期待されるラクトフェリンの給与による繁殖性改善効果を検討する。 〔成果〕 初産牛ではセレン添加区の血中プロジェステロン濃度が無添加区よりも高く推移し,黄体形成が良好であると示唆された。また,アスタキサンチン添加区では発情回帰日数が無添加及び他の2添加区よりも早くなる傾向が見みられた。経産牛ではアスタキサンチン,ラクトフェリンとも繁殖性,産乳性及び血中成分等の項目においても無添加との間に差はみられなかった。
研究分担酪農研究室
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169105
収録データベース研究課題データベース

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