系統豚維持試験

系統豚維持試験

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター養豚研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継S62〜
年度2010
概要目的:大ヨークシャー種系統豚「ローズW−2」(2003年度認定)を、維持・増殖し,ローズポークの生産に寄与する。結果及び成果:平均血縁係数:30.96,平均近交係数:11.62。今後は,繁殖成績の良い種豚をなるべく長く飼養するとともに,種豚の後継豚を計画的に育成することにより維持年数を伸ばす。S種豚及び育成豚の払下げ頭数は,それぞれ3頭と12頭で,本県の銘柄豚肉「ローズポーク」の生産者のみならず,県内のその他銘柄豚肉生産者や種豚生産者等に幅広く普及している。、
研究分担育種研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169130
収録データベース研究課題データベース

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