2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (5)果樹の高品質安定生産技術の確立 ア.気象変動に対応した「にっこり」等ナシの果実生理障害対策技術の確立

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (5)果樹の高品質安定生産技術の確立 ア.気象変動に対応した「にっこり」等ナシの果実生理障害対策技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜25
年度2010
概要目的:樹体や果実等の温度条件と生理障害発生との関係について明らかにする。着果条件や果実、花芽等の樹体条件や化学成分と果実生理障害との関係について明らかにする。 成果:「にっこり」を供試して、樹体周辺温度及び果実周辺温度と果実障害の発生との関係を検討したが、本年は猛暑の影響で結果が判然としなかった。一方、「あきずき」では、高温条件で果実生理障害が助長され、遮光率の高い果実袋を処理することによって果実生理障害が軽減された。
研究分担果樹研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169236
収録データベース研究課題データベース

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