2 生産性向上技術の開発 (3)施設、装置、機械等を活用した省力・快適な園芸作物の生産技術の確立 (2)果樹の根圏制御栽培技術の確立 イ.根圏制御栽培によるハウスぶどう赤系品種等の栽培技術の確立

2 生産性向上技術の開発 (3)施設、装置、機械等を活用した省力・快適な園芸作物の生産技術の確立 (2)果樹の根圏制御栽培技術の確立 イ.根圏制御栽培によるハウスぶどう赤系品種等の栽培技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2010
概要目的:収穫前の裂果を少なくする水管理等環境条件を明らかにする。併せて、本県では栽培が困難な赤系品種の根圏制御栽培技術を確立する。 成果:巨峰の梅雨期に着色期を迎える作型では、灌水量を制限し、ハウス内湿度を低下させることで裂果を減少させることができる。シャインマスカット及びシナノスマイルは、巨峰のように曇雨天日にかん水量を減らさなくても裂果が起こらず、安定栽培が可能なことが示唆された。
研究分担果樹研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169247
収録データベース研究課題データベース

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