4 環境に配慮した農業生産技術の開発(1)農業環境のモニタリングによる健全な農耕地及び水環境の保全対策技術の確立(1)農耕地土壌の土壌保全対策技術の確立イ.土壌の炭素貯留機能の評価

4 環境に配慮した農業生産技術の開発(1)農業環境のモニタリングによる健全な農耕地及び水環境の保全対策技術の確立(1)農耕地土壌の土壌保全対策技術の確立イ.土壌の炭素貯留機能の評価

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2010
概要目的:土壌の炭素含量を継続的に調査し、炭素の土壌への蓄積動態を把握する。営農活動の違いによる土壌への炭素貯留効果を明らかにする。併せて、温室効果ガスの発生調査を通じて大気環境への影響を把握する。 成果:土壌炭素の貯留に関するモデル調査では、有機物由来の投入量と二酸化炭素の累積発生量から収支を算出すると、有機区では+43gC/m2となった。また、少なくとも1年程度のスパンでは、作土の炭素含量から炭素収支を見積もることは困難であると考えられた。
研究分担環境保全研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169263
収録データベース研究課題データベース

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