4 環境に配慮した農業生産技術の開発(2)安全で環境にやさしい農産物生産技術の確立(1)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立ア.トマト立枯症の発生生態の解明及び防除技術の開発

4 環境に配慮した農業生産技術の開発(2)安全で環境にやさしい農産物生産技術の確立(1)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立ア.トマト立枯症の発生生態の解明及び防除技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜22
年度2010
概要目的:トマト立枯症の原因菌Fusariumsolani-complexに対する総合的な防除体系を実証する。 成果:トマト立枯症に対して紙ポット移植(物理的防除)が有効であることを明らかにした。また、本菌の土壌中からの捕捉及び他病原菌との識別には、ジャガイモマイクロチューバ(茎頂培養による無病塊茎)を利用が有効であることを明らかにした。
研究分担病理昆虫研究室
予算区分県単
業績(1)トマトフザリウム株腐病菌の花器、果実及び茎に対する病原性
(2)トマトフザリウム株腐病菌(Fusarium solani f. sp. eumartii)のトマト花器、果実および茎に対する病原性
(3)Fusarium solani f. sp. eumartiiによるトマトフザリウム株腐病とその発生生態
(4)トマトフザリウム株腐病菌(Fusarium solani f. sp. eumartii)の薬剤感受性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169264
収録データベース研究課題データベース

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