乳牛への自給飼料多給型発酵TMR飼料の調製給与技術開発  (1) 自給飼料多給型発酵TMR飼料の設計と調製方法の検討

 乳牛への自給飼料多給型発酵TMR飼料の調製給与技術開発  (1) 自給飼料多給型発酵TMR飼料の設計と調製方法の検討

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要 自給飼料サイレージや食品製造副産物の効果的な利用を目的に、細断型ロールベーラを用いて発酵TMR飼料を調製した。  サイレージと食品製造副産物を原物で75.5%使用する発酵TMR飼料を冬季に調製した場合、外気温が低く発酵が進まないことから、3カ月間保管しても有機酸量やpHの変化はほとんどみられなかった。このため、温度上昇を目的に黒色ラップフィルムで梱包し発酵進度を調査したところ、日当たりの良い面では、調製後2週から発酵が促進され、効果が認められた。
研究分担資源循環係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169487
収録データベース研究課題データベース

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