バイオエタノール発酵残さ及び飼料用米の和牛への高度利用技術の開発

 バイオエタノール発酵残さ及び飼料用米の和牛への高度利用技術の開発

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要 エタノール製造に伴い発生するトウモロコシ蒸留かす(DDGS)および飼料用米を用いた発酵TMR飼料の給与技術を開発するため黒毛和種去勢牛8頭を用いて肥育試験を実施した。その結果、DDGSは10%、飼料用米では20%まで肉用牛の発酵TMR飼料の原料として利用可能であることを明らかにした。
研究分担大家畜係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169491
収録データベース研究課題データベース

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