飼料作物奨励品種決定調査

 飼料作物奨励品種決定調査

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間各年次
年度2010
概要 飼料用トウモロコシ21品種およびソルガム8品種について、本県での地域特性を調査した。  トウモロコシの10a当たり乾物収量は、早生では約2,600〜3,000kgで34N84が多収、中生では約2,400〜3,500kgでNS124が多収、晩生では約2,600〜3,200kg程度で長交C980号が多収であった。  ソルガムでは、8品種の10a当たり乾物収量は約1,100〜4,800kgで、中〜晩生ではトウモロコシに匹敵する収量が見込める品種があった。また、温暖地で発生する豹紋病が確認された。  気象概要は、生育期間中の気温が高く特に盛夏では記録的な気温となり、さらに降水量も多かった。この影響で乾物収量は前年より増収となった。
研究分担資源循環係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169506
収録データベース研究課題データベース

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