I  農林水産業の生産力向上 (1)生産力を高めるための栽培・飼育・繁殖・養殖等、千葉県独自の生産技術体系の開発 2 水田汎用化のための基盤整備技術の開発 1 汎用化水田における暗渠機能の維持管理技術の開発 (2) 新しい暗渠工法における施工特性と排水機能の検証(要望課題)

I  農林水産業の生産力向上 (1)生産力を高めるための栽培・飼育・繁殖・養殖等、千葉県独自の生産技術体系の開発 2 水田汎用化のための基盤整備技術の開発 1 汎用化水田における暗渠機能の維持管理技術の開発 (2) 新しい暗渠工法における施工特性と排水機能の検証(要望課題)

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要 RD工法の施工単価はドレンレイヤー工法並みで、施工速度が速く、軟弱地盤での施工も可能であった。しかし、使用する疎水材によっては掘削断面への充填量が不足したために施工後3年で吸水渠の一部が閉塞し、排水機能の低下が懸念された。BD工法は、施工から3年後であっても吸水渠の閉塞は見られず、排水機能に問題は認められなかった。
研究分担水田作
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169663
収録データベース研究課題データベース

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