IV 農林水産資源の維持増大とその持続的利用(2)農林水産資源の増殖・育苗技術の開発31 優良種苗の安定生産技術の開発 1 高品質種苗の低コスト安定生産技術の確立 (2) 水稲種子に混入する被害粒の機械的除去法の確立

IV 農林水産資源の維持増大とその持続的利用(2)農林水産資源の増殖・育苗技術の開発31 優良種苗の安定生産技術の開発 1 高品質種苗の低コスト安定生産技術の確立 (2) 水稲種子に混入する被害粒の機械的除去法の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要 稲こうじ病粒及び褐変粒について、「コシヒカリ」を中心に種子調製による除去について調査を行った。稲こうじ病粒は、種子調製により混入していた全ての病粒が除去され、製品中には確認されず、また各調製工程(選別機)で異なる形状を示し、各選別機の役割と関連が見られた。褐変籾は、調製後の製品中に混入粒数が約3%に低下したが、調製方法にまだ改善の余地を残した。
研究分担成東
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169854
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat