自給飼料の効率的な給与に基づく優良後継牛生産のための育成管理技術 

自給飼料の効率的な給与に基づく優良後継牛生産のための育成管理技術 

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜H22
年度2010
概要良質な自給粗飼料であるイタリアンライグラスを用いて、育成後期(体重380〜分娩前2ヶ月)にこれを多給しても正常な分娩及び分娩後の乳生産に十分な増体を得ることが可能で、分娩後の乾物摂取量も多くなる可能性が示唆された。育成前期(体重200〜380kg)の多給でも初産分娩早期化の達成可能に十分な発育を示した。 22年度は、県単協定試験として輸入乾草と比較試験を実施し、全体成績をとりまとめる。試験区は、 日増体量950gに必要なエネルギーの20%を配合飼料・残りを粗飼料で供給する多給区、同じく40%を配合飼料・残りを粗飼料で供給する標準区とする。
研究分担乳牛肉牛研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169901
収録データベース研究課題データベース

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