集団育成牛群における発情未確認牛に対するCIDR等を応用した繁殖性の改善方法の確立

集団育成牛群における発情未確認牛に対するCIDR等を応用した繁殖性の改善方法の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜H24
年度2010
概要集団管理育成牛に対し家畜改良目標である24ヶ月齢分娩を達成するため、未発情牛に対してCIDR(膣内留置型の黄体ホルモン製剤)やオブシンク(複数ホルモン剤による発情誘起法)によるホルモン処置をおこない、明瞭な発情を誘起することによる繁殖性の改善を図るとともに、その有効性について発情発現率、卵巣所見、受胎率等により検討する。
研究分担市原乳牛研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030169951
収録データベース研究課題データベース

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