1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (1)小笠原の気候を活かした新作目の  生育・果実特性の把握  b菊池レモンの緑色保持における高圧電場処理および鮮度保持資材の効果

1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (1)小笠原の気候を活かした新作目の  生育・果実特性の把握  b菊池レモンの緑色保持における高圧電場処理および鮮度保持資材の効果

県名東京都
研究機関名東京都小笠原亜熱帯農業センター
課題種別試験研究課題
研究期間継21-25
年度2010
概要目 的:近年,食品業界において高圧電場処理庫の利用がすすんでいることから,菊池レモンにおける高圧電場処理と鮮度保持資材の緑色保持効果を明らかにする。 成 果:菊池レモン果実を鮮度保持剤(シトラスキープ),鮮度保持袋(P-プラス),電場処理庫(氷感庫またはFresh Keep)を処理して貯蔵期間中の果実品質を調査したところ,シトラスキープとFresh Keepの併用により緑色を保持したまま12週間以上の貯蔵が可能であることが分かった。
研究分担東京都小笠原亜熱帯農業センター
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170093
収録データベース研究課題データベース

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