7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (2)トマトの超多収周年栽培技術の開発

7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (2)トマトの超多収周年栽培技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜22
年度2010
概要目的:飛躍的な収量向上を図るために、最適な生産環境を解明すると同時に、密植に向いた草姿と多収性を兼ね備えた実用的な養液栽培用トマト品種を育成し、トマトの低段多段組合せ栽培における周年安定多収栽培体系の主要品種とする。 計画:(1)苗テラスを利用した三段密植用適品種の選定及び育成、(2)育苗期の環境条件(苗質)が生育に及ぼす影響、(3)光合成速度ならびに光合成産物の転流を最適化するための環境管理技術体系の開発、(4)低段栽培と多段栽培を組み合わせた周年安定多収技術の開発 期待される成果:低段栽培と多段栽培を組み合わせることにより、季節による収量変動を最小限にすることのできる実用的なトマトの周年安定多収栽培体系を確立する。
研究分担野菜作物研究部、経営情報研究部
予算区分県単
業績(1)低段・多段組み合わせ栽培によるトマト安定多収栽培技術体系の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170144
収録データベース研究課題データベース

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