19.光触媒等の新素材や新システムを利用した農業技術の開発 (1)環境保全型養液栽培システムの開発

19.光触媒等の新素材や新システムを利用した農業技術の開発 (1)環境保全型養液栽培システムの開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2010
概要目的:高い有機物分解能力を持つ光触媒を用いて現行のロックウール培地を用いた培養液かけ流し式と同等以上の生産性をあげながら肥料等の経費が削減できるシステムを構築する。 計画:培養液リサイクル技術体系の確立 期待される成果:省力・低コストな培養液リサイクル型養液栽培システムを確立。
研究分担経営情報研究部
予算区分受託 (大学)
業績(1)同一経営体内でのトマト茎葉残さの利用法の検討
(2)Photocatalytic treatment of weste nutrient solution from soilless cultivation(光触媒を用いた養液栽培からの排培養液処理
(3)トマト養液栽培における光触媒と銀の併用効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170172
収録データベース研究課題データベース

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