20.食品残さ等の有効利用技術の開発 (1)有機物の土壌線虫病害抑制効果を利用した施用技術の評価 

20.食品残さ等の有効利用技術の開発 (1)有機物の土壌線虫病害抑制効果を利用した施用技術の評価 

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:線虫被害抑制を目的としたオカラ・コーヒー粕堆肥施用技術の評価を実施し、得られた結果を基に線虫防除マニュアルを作成する。各種条件のほ場において、線虫密度と被害度または線虫密度と土壌物理性との関係を解明し、新しい線虫診断技術の開発に適用する。 計画:(1)オカラ・コーヒー粕堆肥を利用した有害線虫被害抑制技術の開発、(2)三浦半島における線虫密度と被害との関係解明 期待される成果:新しい線虫被害の診断・防除マニュアルに基づく最適防除手段の選択が可能となる。これにより、食品残さ等未利用有機物の有効利用が図られると同時に、殺線虫剤使用料量の30%削減が期待できる。
研究分担農業環境研究部、三浦半島地区事務所
予算区分受託 (大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170173
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat