生体内吸引卵子と性選別精子を用いた効率的な体外受精卵生産技術の開発

生体内吸引卵子と性選別精子を用いた効率的な体外受精卵生産技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所畜産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜25
年度2010
概要目的:性選別精子を用いた人工授精技術が開発されているが、性選別精子は精子数が少なく、生存時間が短い事等に起因する経産牛の低受胎率が大きな問題となっている。一方、生体内卵子吸引(OPU)技術は、体外受精・体外培養・ET後に産子へと発生するため、経産牛からも性判別胚を効率に得る事が出来ると考えられることから、体内成熟卵子を採取し、性選別精子を用いた効率的な受精卵生産方法の生産システムを確立する 成果:GnRH投与後にLHサージは2〜3時間、排卵は31時間に集中していることから、成熟卵子の採取はGnRH投与後26時間と推測される。一方、試験区、対象区とも未受精卵率が高く、正常胚数が少なく、泌乳期中の胚確保の困難性が認められた。
研究分担繁殖工学
予算区分受託 (農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170361
収録データベース研究課題データベース

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