生息環境改善調査

生息環境改善調査

県名新潟県
研究機関名新潟県内水面水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継20〜23
年度2010
概要目的:河川横断構造物がアユをはじめとする魚類等の移動に影響を与えており、生息域の分断はこれら魚類等の資源状態に影響を与えることが懸念されている。そのため、既存魚道の機能改善または魚道の設置によって魚類等の移動を助長する等の生息環境の連続性を確保することを目的とする。、成果:関川水系保倉川において魚類遡上影響調査を行い、4月から9月までの間アユをはじめとする魚類の移動が阻害されていることを確認した。仮設魚道の候補として木製魚道を作成し、10分の2および10分の5の勾配でもアユの稚魚が遡上することを確認した。さらに、アンケート調査により4河川においてアユ友釣りのCPUE値の推定を行った。
研究分担資源課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170452
収録データベース研究課題データベース

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