新酒造好適米品種「富の香」の栽培法の確立

新酒造好適米品種「富の香」の栽培法の確立

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要 本県育成の酒造好適米品種「富の香」の安定・高品質を維持し、収量を確保できる栽培方法について検討した。  その結果、適正なm2当たり籾数は23,000粒程度であり、そのときの1穂籾数は、62粒程度であった。また、これらの籾数に導くための適正な幼穂形成期の葉色は3.8程度(SPAD値35程度)であり、分施体系では、中間追肥を施用することにより、適正な幼穂形成期の葉色に誘導することができることが明らかとなった。
研究分担農業研究所 栽培課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170481
収録データベース研究課題データベース

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