県産果実のブランド強化に向けた果実熟度客観的評価指標(専用カラーチャート)の作成

県産果実のブランド強化に向けた果実熟度客観的評価指標(専用カラーチャート)の作成

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2010
概要目的:本県の主力果樹である、ニホンナシ、リンゴ、モモのブランド力強化に向け、収穫期に入った果実の熟度を高精度かつ簡単に客観的に評価できる専用カラーチャートを作成し、出荷果実の高品質平準化を図る。 成果:モモの果皮色と果実品質の関係解析では、HSV色空間のV値及びRGB色空間のR値は硬度の軟化、糖及びpHの上昇に伴い値が上昇することから、熟度評価の指標として利用できると考えられた。V値及びR値は着色により値が低下するため、それらを基に熟度評価を行う場合、着色が誤差要因になると考えられた。
研究分担園芸研究所 果樹研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170524
収録データベース研究課題データベース

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