持続的な畜産臭気低減システムの開発

持続的な畜産臭気低減システムの開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜22
年度2010
概要堆肥化副資材に戻し堆肥を利用し、アンモニア回収液を還元した豚ふんの高窒素濃度堆肥は、還元しない対照の堆肥と比べてAD可溶有機物量や窒素無機化量が多い。また、水稲における窒素肥効率は、対照の堆肥が40%以下に対し、高窒素濃度のバラ堆肥で60%程度と高く、ペレット堆肥では40%程度と考えられた。
研究分担畜産研究所 飼料環境課
予算区分受託 (独) 県単
業績(1)地域資源と活性汚泥を利用した簡易なアンモニア脱臭技術の検討
(2)有機質資材を硝化細菌担体とした生物脱臭装置への適正アンモニア通気量
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170541
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat