(3)樹皮等県産材加工廃材の液化熱可塑性樹脂化等による利用技術の開発

(3)樹皮等県産材加工廃材の液化熱可塑性樹脂化等による利用技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要目的:木材加工に伴い排出される県産スギ樹皮材を、付加価値の高いバイオマス由来樹脂原料として利用するための技術開発を行なう。 成果:県産スギ樹皮について、液化が可能なことを確認した。また、バイオマス由来樹脂化物を試作し、ボード状に成型出来ることを確認した。そしてを樹皮と樹脂化物を複合させることで、成形品の強度が上がることを明らかにした。
研究分担木材研究所
予算区分受託 (独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170596
収録データベース研究課題データベース

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