深海性有用生物の生態額的研究

深海性有用生物の生態額的研究

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継18〜
年度2010
概要目的:海洋深層水飼育により、ベニズワイの成長過程を解明する。 成果:海洋深層水(0.5℃)を用いて、ベニズワイ(179個体)を水槽内で飼育し、脱皮に伴う成長量や脱皮間隔を調査した。本年度には甲幅40mm以上の比較的大きな個体の脱皮データを得ることができ、甲幅の大きな個体ほど脱皮1回あたりの成長量が大きく、脱皮間隔が長くなる傾向が認められた。これまでの調査結果より、メスはふ化から第11齢(平均甲幅67mm)へ成長するまでに7〜8年を要すると推定された。
研究分担水産研究所 漁業資源課
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170609
収録データベース研究課題データベース

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