3 果樹の高品質安定生産技術の確立 1)新品種栽培法の確立 (1) 早生ナシ品種‘なつしずく’の栽培技術の確立 (1) ジベレリンペースト処理による変形果発生程度の把握  

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 1)新品種栽培法の確立 (1) 早生ナシ品種‘なつしずく’の栽培技術の確立 (1) ジベレリンペースト処理による変形果発生程度の把握  

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2010
概要目的:日本ナシ‘なつしずく’について、ジベレリンペースト(以下GA)処理を行うことで大玉となるが変形果が発生することから、GA処理時期による変形果の発生軽減について検討する。 成果:‘なつしずく’にジベレリン処理を行うと変形果となりやすく、特にこうあ部の片側だけ肥大する果実が多くなった。ジベレリンの処理時期を満開後30日から40日に遅らせたが変形果の発生はわずかにしか抑制されなかった。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170663
収録データベース研究課題データベース

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