3 果樹の高品質安定生産技術の確立 3)優良品種の選定 (2) つるさび果の発生軽減対策

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 3)優良品種の選定 (2) つるさび果の発生軽減対策

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:リンゴ‘秋星’では、つるさび果の発生は、結果枝長が2cm以上で少ないことが明らかとなっている。そこで、つるさび果の少ない2cm以上20cm未満の結果枝が確保できる剪定方法について、本年は二年生の側枝を用いて検討する。 成果:6年生樹の二年生側枝では、1/10先刈りすることでつるさび果の発生が少ない2cm以上20cm未満の結果枝が多く確保できた。また、一年枝長が30cm未満のものは、先刈りを全くしないと、つるさび果の少ない結果枝の発生本数は少なかった。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170681
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat