1 加工用米の加工適性評価法の開発 2)糯米の加工適性評価方法の開発 (2) 糯米の評価指標の確立 (1) 糯米品質の新規推定法の検討

1 加工用米の加工適性評価法の開発 2)糯米の加工適性評価方法の開発 (2) 糯米の評価指標の確立 (1) 糯米品質の新規推定法の検討

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要目的:多検体の効率的な分析を行うには、より簡便で迅速な糯米品質推定方法の開発が望まれる。そこで、RVA法に代わる糯米品質の新規推定法の検討を行う。昨年度までに本方法は、新大正糯の産地間差評価として有望であることがわかっているので、その再現性を検討した。 成果:新大正糯の産地間の実需評価と膨化力検定の順位相関係数では、平成20年度産米と同様正の相関が得られたが、相関係数は0.7と平成20年度の0.90(5%有意)と比べると低かった。
研究分担流通加工G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170738
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat