3 サツマイモの低温糖化技術の実用化研究 1)糖化予測技術の開発 (1) 収穫時期別の乾物率と糖化の関係 

3 サツマイモの低温糖化技術の実用化研究 1)糖化予測技術の開発 (1) 収穫時期別の乾物率と糖化の関係 

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要目的:低温糖化サツマイモの商品化を目指すには、安定した品質で一定期間連続出荷する必要がある。しかし、収穫時期の違いによる糖化の進み方の違いは明らかとなっていない。そこで、収穫時期の相違や乾物率が糖化に及ぼす影響を検討する。 成果:糖化処理の効果は10月収穫が9月収穫よりも高く、品質上問題となる程度の腐敗発生率も低かった。このため、低温糖化処理は収穫時期の遅いイモでより効果的な技術であると考えられた。
研究分担砂丘地農業試験場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170747
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat