4 サツマイモ苗の省力安定生産技術研究 1)塊根分割伏せ込み法による一斉苗技術の開発

4 サツマイモ苗の省力安定生産技術研究 1)塊根分割伏せ込み法による一斉苗技術の開発

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要目的:一斉採苗を行うには、苗の生育を揃える必要がある。しかし、種イモは頭部での萌芽が早く、後から萌芽してくるものとの生育差が生じることから、苗の生育がばらつきやすい。そこで、種イモを分割して部位別に育苗管理した場合の採苗数や苗質を調査し、一斉採苗が可能か検討する。 成果:総苗数、調整苗数は、分割・頭部区で最も多かった。しかし、いずれの試験区も一斉採苗を行うと採苗率は50〜60%程度と低く、実用化にはさらなる採苗率の向上が必要と考えられた。
研究分担砂丘地農業試験場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170748
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat