1 戦略作物振興試験研究 4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立 (1) 販路の拡大や多様な需要に対応した技術の確立 (3) 生理障害対策等 ウ 果頂部ひび割れ症状の防止対策の検討 ア) 発生生態 

1 戦略作物振興試験研究 4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立 (1) 販路の拡大や多様な需要に対応した技術の確立 (3) 生理障害対策等 ウ 果頂部ひび割れ症状の防止対策の検討 ア) 発生生態 

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要目的:‘ルビーロマン’の種なし栽培では、果粒頂部に発生するひび割れ症状が大きな問題となっている。本症状の発生時期、推移等生態について調査するとともに、樹体条件や栽培管理との関係についても検討し、防止・軽減対策確立に向けた基礎資料を得る。 成果:ひび割れ症状は、満開64日後に視認可能となり、着色に伴い症状が目立ってきた。収穫期である満開92日後時点における主な「ひび」は、満開64日後時点でほとんど確認できた。このことから、視認可能となった時点で最終的な「ひび」のほとんどは形成されているものと考えられた。樹勢や摘心処理とひび割れ症状の発生程度の間には相関関係は認められなかったが、かん水程度別では多かん水区でひび割れ症状の発生が多く、摘粒時期では超早期摘粒区でひび割れ症状の発生が少ない傾向にあった。
研究分担砂丘地農業試験場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170796
収録データベース研究課題データベース

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