受精卵移植における子宮内環境改善による受胎率向上技術の確立

受精卵移植における子宮内環境改善による受胎率向上技術の確立

県名石川県
研究機関名石川県畜産総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継 H21〜23
年度2010
概要目的:(1)背景として乳用牛の高泌乳化に伴う受胎率の低下 (2)繁殖機能(卵巣、子宮等)改善による受胎率の向上 (3)経産牛の子宮内環境を評価し、環境改善効果のある飼料等の給与による受胎率向上技術を確立 計画:(1)子宮内環境評価方法の検討(H21〜22) (2)受卵牛選定基準の確立(H22〜23) (3)受胎促進技術の確立(H21〜23) 期待される効果:(1)経産牛受精卵移植における受胎率向上(36%→45%) (2)借り腹牛による和牛の増産 得られた成果:子宮組織中ホルモン受容体の有用性について検討したところ、ホルモン受容体をほとんど認めなかった牛で繁殖障害が認められた。 成果の受け渡し先:(1)乳用牛飼養農家(2)肉用牛肥育農家
研究分担技術開発部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170815
収録データベース研究課題データベース

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