新規山菜類の選定と栽培技術の確立 (1)オオバギボウシ等の実生を利用した  栽培方法(2)露地タラノキの仕立て方法(3)タラノキ等を利用した耕作放棄地の   省力的な管理方法の実証

新規山菜類の選定と栽培技術の確立 (1)オオバギボウシ等の実生を利用した  栽培方法(2)露地タラノキの仕立て方法(3)タラノキ等を利用した耕作放棄地の   省力的な管理方法の実証

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜23
年度2010
概要  各山菜に適した播種期および育苗温度は、収量、1芽重、育苗コスト等から判断して、ツリガネニンジンは11月播種、2℃加温、ウドは12月播種、2度加温であった。オオバギボウシは、いずれの播種期でも生育が株分けに大きく劣り、収穫に至らなかった。 2年生株ではセンノカミキリの食害や可販収量、規格別収量、可販率等から判断して、地際部を剪定し、仕立て本数を5〜7本とすることがタラノキの露地栽培に適していた。 3年生株では、防草シートを利用し、刈払いを1回実施することで雑草が抑えられ生育が優れた。2年生株では、長さ10cmの種根をペーパーポットで育苗した苗を定植することで、2年目の刈払いが1回でも生育が優れ、生存率も高かった。
研究分担野菜作物科
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170953
収録データベース研究課題データベース

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