山梨県に適した低コストな水稲疎植栽培法の確立 (1)主要品種と栽植様式  1)現地実証 2)省力化効果

山梨県に適した低コストな水稲疎植栽培法の確立 (1)主要品種と栽植様式  1)現地実証 2)省力化効果

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要 北杜市武川町、昭和町において疎植区(武川13.8、昭和14.3株/m2)と慣行区(武川18.5、昭和16.8株/m2)を設けて、生育、収量、玄米外観品質および食味を比較した結果、いずれの項目においても栽植密度の違いによる影響は認められなかった。 県内の水稲大規模経営体からの聞き取り調査や実測調査の結果、苗作りに要する労働時間は3.2〜8.4時間/10a、田植え作業は1.6時間/10aであり、疎植によって育苗箱数が30%削減されると育苗時間は11.4〜23.7%、田植え作業時間は13%、資材費は29%コスト削減できると推定された。
研究分担作物特作科
予算区分都道府県単
業績(1)山梨県平坦地における水稲疎植栽培
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030170954
収録データベース研究課題データベース

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