2発生抑制対策の総合実証

2発生抑制対策の総合実証

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H21)〜(H23)
年度2010
概要 「嶺鳳」では、改善区に褐変果の発生は認められなかった。水浸果の発生は、収穫前半から後半まで対照区より改善区の方が少なく改善による軽減効果が認められた。土壌水分の経時変化は、降雨が多かった影響で急激な変動はなかった。果肉障害の発生が多い品種である「なつおとめ」では改善区、対照区とも褐変果の発生は認められなかった。水浸果の発生は改善区で対照区の約60%に抑えられた。
研究分担プロジェクト
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171029
収録データベース研究課題データベース

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