野生鳥獣害被害を防止する技術の開発 (2)エサ資源を低減させる営農方法についての検討

野生鳥獣害被害を防止する技術の開発 (2)エサ資源を低減させる営農方法についての検討

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜24
年度2010
概要目的:ニホンジカの食害を受けている草地の簡易電気柵による効果を確認する。 成果:N牧場において2年目の調査を行い、春から秋まで長期間の侵入防止効果が確認されたが、柵を飛び越えて侵入する個体も確認された。新たに設置したU牧場でも同じような効果が確認されたが、有刺鉄線を切る被害が確認された。
研究分担企画経営部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171100
収録データベース研究課題データベース

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