高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証 (3)2年3作輪作体系の経営的評価

高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証 (3)2年3作輪作体系の経営的評価

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜23
年度2010
概要目的:麦類・水稲・麦・大豆の2年3作輪作体系における低コスト・高品質安定生産技術を確立することにより、経営規模の拡大と高収益化を図る。 成果:エアーアシスト条播機のほ場作業量を調査した。 導入技術による生産コストを算出した。慣行技術及び平成15年統計値と比べ省力化が進んだ。 2年3作の輪作体系では重量按分比例による削減効果は4割弱であった。 松本市の営農集団において、「水稲→大麦→大豆」2年3作輪作体系の経営計画モデルを作成した。 新技術の体系化に関するマニュアル原案を作成した。
研究分担作物部、 企画経営部、 環境部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)耕耘同時畝立て栽培における播種行程間の差異がダイズ、オオムギの生育収量に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171109
収録データベース研究課題データベース

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