蛋白質サブユニット組成の遺伝的改良による破断強度の改善技術の開発

蛋白質サブユニット組成の遺伝的改良による破断強度の改善技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18-22
年度2010
概要目的:貯蔵蛋白質のサブユニット組成を改変した系統を利用して、豆腐の物性改善の新技術を開発するために、高11S品種系統と豆腐物性が劣るが良食味の品種をブレンドして豆腐加工適性を評価する。 成果:良食味の「ギンレイ」と高11S有望系統「東山系Z528」のブレンドにおいて、良食味を維持しつつ豆腐破断強度が高くなる最適ブレンド比は50%であった。
研究分担畑作育種部
予算区分受託(独法)
業績(1)7Sグロブリンサブユニットを欠失した大豆系統「東山系Z528」の豆腐加工特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171211
収録データベース研究課題データベース

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