豚に関する素材開発研究 (1)豚の繁殖性向上技術

豚に関する素材開発研究 (1)豚の繁殖性向上技術

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2010
概要目的:授乳期間中の栄養状態等の要因により発情徴候が遅れたり現れない場合がある。そこで、授乳期間中の母豚の体重減少率、繁殖成績のデータを基に離乳後の発情回帰に影響を与える要因を調査し、その改善による繁殖効率向上を目指す。 成果:正常な発情回帰の有無と体重減少率には明らかな関係は認められず、体重減少率以外の要因が影響している可能性がある。一方、離乳後10日以内に発情回帰のあった個体では体重減少率が大きい個体で回帰日数が遅れる傾向があった。また、7〜9月には発情回帰が遅れる個体が多い傾向を示した。さらに産次や個体による差等の解析が必要と考えられた。
研究分担養豚養鶏部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171251
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat