遺伝子機能を活用するための技術開発

遺伝子機能を活用するための技術開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2010
概要目的:ソルガムの有用遺伝子(稔性回復遺伝子)の連鎖解析を行う。稔性回復遺伝子が分離する集団を栽培し、自殖による稔性回復遺伝子の有無を確認し、マッピングを行う。 成果:ソルガム「緑竜」のF2集団を前年度供試し、DNAの抽出並びに自殖稔性の調査を実施した。この結果に基づき稔性回復遺伝子の候補領域がヘテロであるF3個体について、DNAの抽出並びに自殖稔性を調査し、領域の絞り込みを行った。
研究分担飼料環境部
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171260
収録データベース研究課題データベース

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